| 油断は禁物 |
自動車盗難の3割近く(年間約10,000件※1)は、キーを付けたままで起きています。
『ちょっとくらいならクルマを離れても…』という一瞬の油断が命取りに。窓を完全に閉め、キーを抜き、ドアをロック。この習慣だけは、かならず徹底しましょう。 |
イモビライザを
装着しよう |
イモビライザとは、キーから発信される複雑な暗号(IDコード)を車両本体内のコンピューターで照合し、IDが一致しないとエンジンが掛からない盗難防止装置です※2。盗難防止にはイモビライザが効果的です。クルマを購入する際は、標準装備か、オプションで付けられるかを確認し、可能であれば装着しましょう。 |
盗難防止機器を
活用しよう |
キーをきちんと抜いていても被害に遭うケースが急増しており、プロの窃盗団の犯行と言われています。そうなると、二重、三重の防犯対策も必要に。イモビライザ以外にも、バー式ハンドルロックやセンサー式警報装置、GPS追跡装置など、さまざまな機器が市販されていますので、状況に合わせて効果的に活用しましょう。 |
盗られない工夫、
していますか? |
自動車盗難の発生場所は、月極駐車場=62.0%※1、住宅の駐車場=9.6%※1、路上=10.6%※1となっています。月極駐車場は夜間も明るく防犯対策の整った所を選び、自宅駐車場には防犯灯や防犯カメラなどを備えましょう。また外出時の路上駐車はやめて、明るく監視の行き届いた駐車場を利用する心がけも大切です。 |
貴重品を
置きっ放しにしない |
盗難といえば、車上ねらいも年間20万5千件※1と多発しています。クルマは金庫ではありません。車内に現金やカード類、カバンなど貴重品を置いたままでは、盗難を誘発しているようなものです。また、スペアキーおよび緊急用のカードキーを、グローブボックス内に置いておくことも、侵入や盗難の原因となるので絶対にやめましょう。 |