エリアサービス
昭和58年に保険業界に入り25年になります。たくさんの人に出会い、多くの事故に立ち会ってきました。保険の自由化に伴い保険商品が増え、販売ルートもインターネットや通信販売など多様化しています。私たちはいろいろな資料を使いながら「親切」「ていねい」「わかり易く」をモットーに火災保険、自動車保険、生命保険の提案をさせていただいております。

 2007/5/11  火災警報器等の設置が義務化されました
住宅火災による死傷者は全国的に増加傾向にあり、そのほとんどが逃げ遅れによるものです。住宅用火災警報器は煙感知式と熱感知式があり、設置場所により異なります。ホームセンター等で販売されておりますが、必ず日本消防検定協会の鑑定合格品(NSマーク付)を購入下さい。なお、取付け方法やどの商品がいいのかわからない方には専門業者を斡旋しておりますのでお問い合わせ下さい。
 2007/5/15  「ご契約内容しっかり確認!」運動
いつもエリアサービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。現在、弊社では、「ご契約内容しっかり確認!」運動を行っております。これは「お客様のご希望に沿ったご契約内容になっているか」、また「お客様に対して、適切な保険料でご提供できているか」ということを確認させていただく取り組みです。お手数をおかけし、誠に恐縮ですが、どうぞ、よろしくお願いいたします。
 2007/5/19  火災保険の新価評価
建物の評価方法は「取得価額法」と「概観法」があります。エリアサービスでは面積から算出する「概観法」をお薦めしています。北海道における建物の新価はマンションの専有部分で11万/u前後、木造戸建住宅で15万/u前後です。再評価をご希望の方は無料で受け付けておりますので、登記簿謄本をご用意の上お問い合わせ下い。
 2007/5/30  ALCパネルについて
戸建住宅等に使われている外壁でALCパネルという建材がありますが、「高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリートパネル」のことで、無数の気泡が熱を遮断するので、コンクリートより断熱性能に優れています。ALCパネルを張った木造住宅は鉄骨住宅と同じ「B級」構造となり、火災保険料が、かなり安くなります。該当される方はお問い合わせ下さい。
 2007/6/18  準耐火建築物とは
木造住宅で建築確認申請書の第四面の5、耐火建築物の欄に準耐火建築物(イ−1)(イー2)(ロー1)(ロー2)と記載されているものは保険料が安くなるので確認してみてください。特に防火地域や準防火地域の建築物は可能性が高くなります。
 2007/8/4  省令準耐火構造とは
2×4工法、木質系プレハブ工法、日本木造住宅産業協会々員メーカーが住宅金融公庫法(住宅支援機構)に定める「省令準耐火構造の住宅の仕様」に沿って建てた耐火性能に優れた住宅のことです。
 2007/10/30  火災保険ご契約内容確認シート
ただ今、既契約のお客様に順次契約内容を再確認していただくために、確認シートを郵送させていただいております。お手数かけますが、確認のうえ返信はがきをポストに投函してください。
 2007/11/11  火災保険の再確認をお願いします
火災保険の内容確認を順次行わせていただいておりますが、確認シートと登記簿謄本を取り出して「物件の所在地」「建物の構造」「各割引」「面積から保険金額が適正か」を照らし合わせてください。建物の評価方法がわからない契約者の方には評価シートを送らせていただきますので、専有面積をお知らせ下さい。手間のかかる作業でご迷惑をお掛けいたしておりまが、ご協力をお願いいたします。

 2008/4/5  火災警報器設置の期限が迫っています
札幌市の火災予防条例で新築住宅は平成18年6月1日から設置が義務付けられましたが、既存住宅も平成20年6月1日から設置が義務付けられています。まだ設置されていない方は早めに設置してください。
 2008/7/16  自動車保険が変更になりました
7月から自動車保険が大きく変更になりました。従来の名称は「MOST」でしたが、「GK」になり、内容も口座振替日の変更、継続手続特約付帯、おクルマQQ隊の付帯、人身傷害と搭乗者傷害の統合など多岐に渡ります。満期の案内と共に詳しいパンフレットを送らせていただいておりますが、更に口頭でもご説明させていただいております。お手数かけますが宜しくお願いします。




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